あせも対策に大人(背中やおしり)もベビーパウダー?食べ物で予防も!

あせも対策に大人(背中やおしり)もベビーパウダー?食べ物で予防も!
大人のあせも対策
暑い時期が来ると、小さな子供は汗をかいてかぶれたりして大変ですよね。

しかし、子供だけではなくて大人も汗をかくと痒くなってあせもが出てきて大変です。

調べてみると、大人のあせも対策にもベビーパウダーがいいんだとか。また、食べ物でも予防できるということですので紹介します。

・あせも対策に大人(背中やおしり)もベビーパウダー?
・あせも対策といて食べ物で予防もGood!


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あせもとは?

「そもそも”あせも”って何?」と思う人もいるかもしれないので説明します。

あせもは子供がなりやすい症状の一つと言われており、汗を大量にかくことで、皮膚の汗が出る出口が詰まってしまって炎症が引き起こされます。
夏の暑い日に汗を書いている子供のイラスト
そうなると、小さな赤いブツブツや痒みが出たり、最悪の場合はあせもから悪化して熱中症になってしまう可能性まであります。

大人にあせもができた場合、重症化しやすく治りも遅いと言われています。

あせも対策!大人の背中やおしりにもベビーパウダー?

代表的なあせも対策を5つ紹介します。

通気性・吸湿性のいい服を着る

汗をかいて濡れたままの状態が続くと、皮膚が炎症を起こしやすくなります。

夏などの時期になると吸汗速乾素材を使っている服が多いので、なるべく吸汗速乾素材の服を着るようにしましょう。

汗をこまめにふく

大量の汗をハンカチで拭き取る男性
汗を拭く時はカラカラな乾いた物で拭くと、汗を拭きとる際に肌を傷つけてしまうことが多く、炎症の原因となったりします。

1番良いのは少し濡れたタオルです。少し濡れたタオルの方が肌を傷つけずに、汗自体もよくふき取ってくれます。

また、できるのであればシャワーやお風呂で汗を洗い流し、清潔な肌を保つことが大事です。

シャワーはぬるめで浴びる

シャワーを浴びている男性のイラスト
シャワーは熱いと皮膚への刺激が強まって炎症が起きやすくなります。シャワーはぬるめにするのがおすすめです。

少量の石鹸を使う

石鹸を使いすぎると肌の機能を低下させてしまうので、かえって炎症が起きやすくなります。

ベビーパウダーを使用する

ベビーパウダーというと意外かもしれませんが、結構人気のあせも対策として多くの人が使用しています。特に背中やおしりのあせも対策に良く使われているようです。
あせも対策に効果的な各社のベビーパウダー

では、なぜベビーパウダーであせもを予防・対策できるのでしょうか?

ベビーパウダーは余分な汗を吸い取ってくれるので湿った肌が、サラサラの肌に変わります。

さらに、ベビーパウダーには殺菌効果のある成分が含まれていることが多く、あせもの元になる汚れを肌に付きづらくしてくれる働きがあります。

ただし、汗をかいて汚れている肌につけると逆に毛穴が詰まって皮膚が余計に炎症し、あせもの原因となってしまいます。ベビーパウダーはお風呂あがりなど清潔な肌に付けるようにしましょう。

また、既にあせもが出ている所にベビーパウダーを使用すると乾燥を引き起こして余計に痒みを発症したり、あせもが悪化したりするので注意が必要です。

あせも対策:食べ物で予防も!

次に、あせも対策に良いと言われている食べ物も3つ紹介します。

ごぼう

あせも予防に効果的な食べ物の1つごぼう
ごぼうには、あせも予防の成分が豊富に含まれています。その成分はセルロース、リグニン、サポニン、アクチゲニン、タンニンです。

セルロースやリグニンには善玉菌を増やして、肌に充分な栄養を行き渡らせる働きがあります。

その結果、少しの摩擦や乾燥にも負けない健康な肌を保つことが出来るのです。

さらに、ごぼうに含まれるサポニンとアクチゲニンは免疫機能を活性化させ、炎症を食い止めてくれます。

免疫機能が強まると、炎症作用やアレルギー作用も抑えてくれるので、肌がかぶれにくくなり、あせも予防につながります。

そして、タンニンという成分は、汗を抑える働きがあるので、汗が原因で出来てしまうあせもの予防にぴったりです。

桃・桃の葉

あせも予防に効果的な4つの桃
桃の葉は昔から皮膚病に効果があると言われていました。

昔は、桃の葉を陰干しして乾燥させたものを汁にしてかぶれた場所やあせもに塗っていたそうです。

桃の葉成分で作られたあせも予防の薬なんかも売られています。
あせも対策に効果的な桃の葉ローション

桃の葉にはタンニンやマグネシウム、カリウムが含まれています。

そして桃の実にはビタミンCが豊富に含まれています。

ビタミンCは肌に潤いを与えて乾燥を防いでくれるし、タンニンやマグネシウム、カリウムは肌を引き締めたり、肌の状態を整えて、健康な肌の状態を維持してくれる働きがあります。

緑黄色野菜

あせも予防に効果的な緑黄色野菜
緑黄色野菜はビタミンが豊富に含まれているので皮膚や粘膜を強くして免疫力を高めてくれます。

この他にも、びわや豆腐、鮭やニシン、さばなどにも予防効果のある成分が含まれているそうです。

普段の食事からあせも予防がしっかりできると理想的です。

以上、今回はあせも対策に関して紹介しました。子供・大人どちらにもベビーパウダーでの対策は効果的です!また、食べ物で予防することもできますので、毎年あせもで困っている方はぜひ試してみてください。

ただし、ベビーパウダーはあせもを治すものではなく、あくまでも予防するためですので間違えないように注意してくださいね。

あせもを予防してきれいな肌を保ちましょう☆彡



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