カフェインの効果時間や量は?覚醒を消すには?副作用は危険?

カフェインの効果時間や量は?覚醒を消すには?副作用は危険?
かカフェインが入ったコーヒー ラテアート
私はコーヒーやお茶が大好きでよく飲んでいます。

昔から
「コーヒーの飲み過ぎは体に悪い」
「胃腸によくない」
など様々なことが言われていました。

しかし最近では、実はコーヒーやお茶に入っているカフェインが体に良い効果がたくさんあるということが分かってきました。

今回はそんなカフェインについていろいろと調べてみました。

・カフェインの効果時間や量はどのくらい?
・覚醒の効果を消すにはどうすれば良いの?
・副作用はあるの?危険なの?


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カフェインの効果時間や量は?

カフェインの効果は本当にたくさんあります。

代表的な効果を以下にあげます。

・眠気や疲労を取り除き、考える力や集中力を高める。
・呼吸機能や運動機能を高める。
・低血圧を改善する。
・おしっこの出が良くなる(利尿効果)。
・胃液の分泌を多くして消化活動を助ける。
・二日酔いの頭痛を改善する。
・片頭痛を沈める。
・パーキンソン病やぼけなどの予防になる。

 
こんなに効果があるなんて…すごいですね!

カフェインの効果が持続する時間ですが、健康な人で4時間から6時間と言われています。

ただ、年齢や肝臓機能の低下によって継続時間は変わるようです。

例えば、普段カフェインを摂取しない人は敏感に反応してしまう傾向があり、効果時間は長くなります。

また、女性は男性よりもカフェインが効く時間が短いとも言われています。

そして、効果を出すのに必要なカフェイン量ですが、1回に100mg~300mgが一般的のようです。ただ数字を言われてもどれくらいか分かりづらいですよね^^;

缶コーヒー1本の内容量の150g~185gで、その中にカフェインは70mg~170mg入っています。
(缶コーヒーの種類によってカフェイン量は様々です)

数字を見ると効果に必要なカフェイン量が1本で摂れる缶コーヒーもあれば、十分なカフェインが摂れない缶コーヒーもあります

カフェインが欲しい時は、十分なカフェイン量が入っている缶コーヒーを選ぶようにしましょう。

ダイドーとサントリーの缶コーヒーを例にカフェイン含有量を以下にまとめますのでご参考に。
カフェイン含有量の例としたサントリーとダイドーの缶コーヒー
1.ダイドーブレンド ブレンドコーヒー(内容量185g):159mg
2.ダイドーブレンド微糖 世界一のバリスタ監修 ~コクの飲みごたえ~(内容量185g):146mg
3.ダイドーブレンド 泡立つデミタス エスプレッソ(内容量165g):163mg
4.ボス レインボーマウンテンブレンド(内容量185g):130mg
5.ボス 贅沢微糖(内容量150g):75mg
6.ボス 無糖ブラック(内容量185g):93mg
7.ボス カフェオレ(内容量185g):74mg
8.ボス シルキーブラック(内容量400ml):200mg

カフェインの覚醒効果を消すには?

カフェインが入ったコーヒー
ついつい夜にコーヒーを飲み過ぎて、

「カフェインの覚醒効果で夜眠れない、覚醒効果を消す方法は?」

と困ってしまう方もいると思いますが、残念ながら直接的にカフェインの効果を消す方法はないようです。

緩和するためには『水を大量に飲む』方法が一般的です。

水を大量に飲むことによって、体の中のカフェインを薄めて、さらに尿として早く体の外へ出します。

夜なかなか眠れないと困るようであれば、カフェインが入った飲み物を寝る前に飲むのはやめ、できるだけ早い時間に飲むようにしてください。

カフェインの副作用は危険なの?

体に良い効果があると紹介してきたカフェインですが、冒頭で紹介したように副作用もあります。

副作用は以下。

・自律神経を狂わせる。
・肩こり、腰痛の症状を悪化させる。
・不眠症や睡眠障害を引き起こす。
・体力、免疫力の低下。
・胃腸や内臓を弱らせる。
・胃痛や嘔吐。
・頻尿や貧血、高血圧

 
副作用が発生する原因としては、カフェインを摂取し過ぎの場合が多いですので摂取量を抑えるようにしてください。
カフェインが入ったコーヒーをがぶ飲みは危険
栄養ドリンクにもカフェインは含まれていますが、海外では栄養ドリンクを数本飲んで、カフェインの摂り過ぎで14歳の少女が亡くなるということも発生しています。

カフェインの摂り過ぎは非常に危険ですので気をつけてください。

日本国内の基準は見つかりませんでしたが、カナダ保健省は以下のようにカフェインの摂取量を制限していますので参考にしてください。

・4歳~6歳の子供:45mg以内
・7歳~9歳の子供:62.5mg以内
・10歳~12歳の子供:85mg以内
・妊婦や授乳中あるいは妊娠を予定している女性:300mg以内(英国の食品基準庁では200mg)
・健康な成人:400mg以内

 
子供のカフェイン摂取制限量は非常に少ないので、カフェインの入った飲み物は与え過ぎないように注意してください。

↓カフェイン含有量の少ない子供用のコーヒーもあるそうです。
コーヒーを飲んでいる2人の女の子
 
 
以上、今回はカフェインの効果や副作用について紹介しました。

カフェインの摂り過ぎには十分注意して、コーヒーなどカフェインの入った飲み物を楽しんでください☆彡
カフェインとり過ぎコーヒーNG
 



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